女性用風俗とは|サービスの種類・流れ・初めての利用手順
この記事の結論
- 女性用風俗(女風)は、女性が男性セラピストの接客サービスを予約して利用する業態です。会話・添い寝・マッサージ・デート同伴など、内容は店舗とコースによって異なります。
- サービスの多くは風営法の「無店舗型性風俗特殊営業」にあたり、事業者は事務所の所在地を管轄する公安委員会へ届出書を提出しなければならないと法律に定められています。
- 初めての利用は「店舗を選ぶ→コースを決める→予約リクエストを送る→確定連絡→待ち合わせ」の5手順です。リクエスト制の店舗では、送った時点では料金は発生しません。
女性用風俗(女風)とはどんなサービスか
女性用風俗は、女性が男性セラピストによる接客サービスを予約して利用する業態です。「女風(じょふう)」「女性風俗」と略されることもありますが、指しているものは同じです。会話や傾聴、添い寝、マッサージ、デート同伴など内容は幅広く、共通しているのは「利用者のペースで進む」という点です。
風営法(風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律)上の位置づけ
女性用風俗として案内されているサービスの多くは、風営法にいう「無店舗型性風俗特殊営業」にあたります。同法第2条第7項第1号は、人の住居または人の宿泊の用に供する施設において異性の客の性的好奇心に応じてその客に接触する役務を提供する営業で、その役務を行う者を客の依頼を受けて派遣することにより営むもの、と定義しています。
サービスの種類は「内容」で4系統に分かれる
コース名は店舗ごとにばらばらですが、内容で見ると4つの系統に整理できます。名前ではなく「含まれる内容」と「時間」で比べるのが、店舗をまたいで比較するときのコツです。系統ごとの詳細は女風のコース内容と種類にまとめています。
初めての利用手順(5ステップ)
手順は「①エリアから店舗を選ぶ→②コースと時間を決める→③予約リクエストを送る→④店舗・セラピストからの確定連絡を受ける→⑤待ち合わせ場所で合流する」の5つです。予約リクエスト制の店舗では、③の時点では料金は発生せず、④で確定して初めて金額が具体化します。エリアから店舗を探す場合はエリアから探す(全国一覧)が起点になります。
困ったときに使える公的な窓口
料金や契約について納得できないことが起きたときは、消費者庁の消費者ホットライン「188」から、住んでいる自治体の消費生活相談窓口を案内してもらえます。身の安全にかかわる相談は、警察庁の各種相談等がある方にから警察相談専用電話「#9110」を使えます。窓口の使い分けは女性用風俗を安全に使うためにで詳しく整理しています。
コース内容の4系統と、初めての利用で確認しておきたい点
| 系統 | 主な内容 | 初回で確認したい点 |
| マッサージ・エステ系 | 施術中心。身体をほぐす時間が長い | 施術の内容と、着衣のままで受けられるかどうか |
|---|
| 会話・添い寝系 | 会話や傾聴が中心。短時間のコースが多い | 会話だけで終えても構わないと明記されているか |
|---|
| デート同伴系 | 食事や外出に同伴する | 飲食代・入場料などの実費を誰が負担するか |
|---|
| ロング・宿泊系 | 長時間または宿泊を含む | 延長の扱いと、宿泊費が料金に含まれるか |
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